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HYROX
標高2,500m級の低酸素ジムで、ラン&ウォークとHYROX全8種目を1ヶ月・毎日でも(月30回まで)。
HYROX初挑戦の1ヶ月から、大会直前の追い込みまで。
1回30分の低酸素トレーニングを、月30回まで・毎日でも。HYROXを初めて体験する1ヶ月として、あるいは大会直前の追い込み期間として、目的に合わせて「今日から30日」を使い切る、高頻度・短期集中型のプランです。
※更新は1ヶ月ごと。次の大会が決まっていない方、まずは1ヶ月試したい方にもご利用いただけます。
※1回のご利用は30分です。内容は変更になる場合があります
「HYROX1ヶ月パスポート」は、予約システム(マイページ)からご購入いただけます。常設販売、販売店舗は下北沢スタジオです(店頭でもご購入いただけます)。
ログイン後、マイページの「チケット購入」をクリックします。
購入店舗として「下北沢スタジオ」を選択します。
「HYROX1ヶ月パスポート」を選択し、お支払いを行ってください。
※お支払いは38,500円(税込)です。
※更新は1ヶ月ごと。利用期間は購入日から1ヶ月間です。
「今日から30日」をどう使うか。目的別のモデルケースです。体験時のカウンセリングで、目標や現在の体力に合わせたHYROX対策プランをご提案します。
1週目はEASYクラスで8種目の使い方と低酸素環境に慣れ、2〜3週目はラン&ウォークとALLクラスを組み合わせて心肺と筋持久力に負荷をかけ、4週目にALLクラスで通しの流れを体験。1ヶ月で「HYROXを低酸素で練習するとどうなるか」を体感し、大会エントリーや3ヶ月パスポートへの移行を判断できます。
大会1ヶ月前からの高頻度トレーニングに。平日はラン&ウォークで心肺を刺激し、週末はALLクラスでレースシミュレーション。HYROX Osaka 2027(2027年1月)や、HYROX名古屋2027(2027年4月)など、次の大会の直前期にもご利用いただけます。
※あくまで一例です。高頻度でご利用の際は、SpO2・心拍のモニタリングをもとにスタッフが負荷を調整します。
8kmのランと8つのワークアウトを止まらずに走り抜くHYROX。心肺の“エンジン”がなければ完走できず、脚やグリップの“粘り”がなければ後半で失速する。勝負を分けるのは、この2つを両立できるかどうかです。
長時間の高強度を支える心肺機能・持久力の基礎体力。VO2max(最大酸素摂取量)・乳酸閾値(LT値)に代表される有酸素能力は、HYROXの完走タイムに最も強く効く要素です。種目と種目のあいだで息を整え、次のランへ再加速する“回復力”を支えるのも、この有酸素能力です。
重りでも自重でも、疲労した状態で同じ動作を反復し続ける力。心肺にまだ余裕があっても、脚・腕・グリップのどこか一つが先に音を上げれば、一気にタイムが落ちます。
HYROXの勝敗を分ける“2つの力”に、低酸素トレーニングは同時にアプローチできます。
低酸素ルームで走る
HYROXは8種目のワークアウトの競技に見えて、実は競技時間の約6割が有酸素系——ラン+エルゴ2種(ローイング・スキーエルゴ)。とりわけ8kmのランだけで全体の約半分を占めます。2025年のFrontiers in Physiology誌の研究でも、完走タイムの最大の決定因子はVO2max(最大酸素摂取量)・乳酸閾値(LT値)をはじめとする有酸素能力であることが示されています。だからこそ、まず高めるべきは有酸素能力です。
標高2,500m級の低酸素空間で、有酸素能力を根本から鍛えるプログラムを開始します。
ひとつでも当てはまるなら、変えるべきは練習量ではなく、トレーニングの質です。
城西大学駅伝部 櫛部静二監督監修のメソッドをベースに、VO2max(最大酸素摂取量)・乳酸閾値(LT値)の向上を実証してきたハイアルチの知見を、HYROX特有の「疲労下での走りの維持」と「ステーション後の再加速」に最適化。種目練習だけでは届きにくい心肺の土台を、標高2,500m相当の低酸素で、短時間で着実に底上げします。
低酸素環境に身を置くと、身体は酸素が足りない状況に適応しようと、細胞レベルで体が変わります。ハイアルチで期待できる、主な低酸素トレーニングの効果は、次の3つです。
赤血球の活性化により、身体が効率よく酸素を取り込めるように。赤血球の増加を促すエリスロポエチン(造血因子)を体内で作り出すため、心肺機能や持久力・VO2max(最大酸素摂取量)・乳酸閾値(LT値)が向上し、体力づくりにつながります。
低酸素環境下での筋力トレーニングでは、最大挙上重量(1RM)の改善が報告されています。さらに毛細血管の発達を伴って、疲労下でも動き続ける筋持久力の向上につながることが示されています。
ミトコンドリアの活性化により、代謝が上がり、身体を動かすエネルギー生成を促進。運動後も糖や脂肪の消費が続く“アフターバーン”も起こりやすく、ミトコンドリアの質を高めることでアンチエイジングも期待できます。
近年の研究でも、有酸素能力・筋力・筋持久力への効果が報告されています。
低酸素環境でのトレーニングにより、有酸素能力(VO2max)が通常環境よりも大きく改善したと報告されています。※1
※1 インターミッテント低酸素トレーニングのアンブレラレビュー(Sports Medicine – Open, 2025)
低酸素環境下での筋力トレーニングにより、最大挙上重量(1RM)が通常環境よりも有意に改善したと報告されています。※2
※2 全身性(常圧)低酸素下レジスタンストレーニングのメタアナリシス(Eur J Appl Physiol, 2025)
低酸素下でのトレーニングにより、毛細血管の発達を伴って筋持久力が有意に向上したと報告されています。※3
※3 全身性低酸素下レジスタンストレーニングの介入研究(Physiological Reports, 2014)
通常酸素下と比べ、反復スプリント能力と有酸素性能力の双方が有意に改善したと報告されています。※4
※4 低酸素下・反復スプリントトレーニングのメタアナリシス(Frontiers in Sports and Active Living, 2025)
試験結果データ
Sports Medicine – Open (2025)/22件のレビューを統合。LHTL+低地トレーニングでSMD=1.04、シミュレーテッド高地でSMD=0.91など、有酸素能力(VO2max)の改善(4.4〜13.6%)が報告されました。
Eur J Appl Physiol (2025)/22件のRCT・487名を統合解析。最大挙上重量(1RM)がSMD=0.22で有意に改善。酸素濃度14〜16%・負荷60〜80%1RMの条件で効果が最大でした。
Physiological Reports (2014)/酸素濃度14.4%の環境で実施。筋サイズ・筋力の増加は通常酸素群と同等だった一方、筋持久力の増加は低酸素群で有意に大きく、血漿VEGF濃度と毛細血管/筋線維比も有意に高い値を示しました。
Frontiers in Sports and Active Living (2025)/18研究・378名を統合解析。通常酸素下と比べ、反復スプリント能力と、運動のあいだに回復する力(有酸素性能力)の双方が有意に改善したと報告されました。
※ 上記は低酸素・高地系トレーニングに関する研究レビューおよび研究論文の報告であり、当施設のプログラムを用いた試験ではありません。効果を保証するものではなく、現れ方には個人差があります。
多くのHYROX挑戦者が直面する「後半の失速」を、
低酸素環境での有酸素能力・筋持久力の強化で解決します。
「Hyrox×低酸素」は、世界王者やエリートシーンではすでに当たり前になりつつあります。低酸素環境が、練習の「量」ではなく刺激の「質」を変えるからです。
※ ハンター・マッキンタイア選手のトレーニング拠点に関する記載は公開情報(Wikipedia/The Altitude Centre)に基づくものであり、同選手と当施設の間に提携・契約関係はありません。
HYROX公式機材パートナー・CENTR製の機材でSkiErg・スレッド・ウォールボールなど全8種目に対応。ラン+全ステーションを、標高2,500m級の低酸素環境で本番同様に鍛えられます。 ※他店舗は低酸素ランニングを中心に、走力=有酸素能力づくりに対応
低酸素トレーニングは、有酸素能力と筋持久力の両方に効きます。なかでもタイム短縮に最も効くのが有酸素能力——だから低酸素で鍛える意義があります。ここ下北沢フラグシップでは、はじめての方から本番想定まで、HYROX全8種目を標高2,500m級の低酸素環境で行えるプログラムを用意しています。
BEGINNER|初心者向け
種目の使い方から丁寧に。まだ不安がある方でも、低酸素環境で使い方+軽い実践まで。はじめてのHYROXの入口となるレッスンです。(定員3〜5名)
ALL|全種目サークル
HYROX全種目をサークル形式で通しで実施。低酸素環境で、本番に近い流れを実戦的に。全メニューを通して練習したい方に。(定員3名)
RUN|アスリートコース
高強度インターバルトレーニングによる有酸素能力・回復力を強化。箱根駅伝常連校の、城西大学駅伝部も実践するプログラム(オプション)です。
※アスリートコース(RUN)は全国のハイアルチで受講可能です。EASY・ALL(HYROX全8種目対応)は、全8種目の機材を備えた下北沢フラグシップ店での提供内容です。
ハイアルチ下北沢のHYROXトレーニングは、目的に合わせて2つのパスポートから選べます。1ヶ月パスポートで手応えを感じた方が、そのまま3ヶ月パスポートで大阪に向かう、という使い方も可能です。
| HYROX1ヶ月パスポート新商品・このページ | HYROX Osaka 2027向け 3ヶ月パスポート | |
|---|---|---|
| コンセプト | 1ヶ月「毎日」低酸素でHYROX | 大会から逆算して「仕上げる」 |
| 利用回数・期間 | 1ヶ月・月30回まで(毎日でも可) | 3ヶ月で30回 |
| ペースの目安 | 高頻度・短期集中型 | 週2〜3回の計画型 |
| 向いている方 | HYROXを初めて試す方/大会直前の追い込み/次の大会がまだ決まっていない方 | HYROX Osaka 2027への出場を決めた方 |
| 販売価格 | 38,500円(税込) | 月24,200円×3ヶ月(一括72,600円・税込) |
| 販売期間 | 常設 | 2026年10月31日(土)まで |
▶ 3ヶ月パスポートの詳細は HYROX Osaka 2027向け 3ヶ月パスポート をご覧ください。
下北沢フラグシップのプログラムを、1ヶ月・毎日でも。8種目の動きが変わり、1kmの戻りが変わる。その手応えをつかむための、高頻度・短期集中型パスポートです。
※更新は1ヶ月ごと。次の大会が決まっていない方、まずは1ヶ月試したい方にもご利用いただけます。
※1回のご利用は30分です。内容は変更になる場合があります
ハイアルチは日本初の高地トレーニング専門スタジオとして、低酸素環境でのトレーニング設計を積み上げてきました。その蓄積の上に、Hyroxがあります。
低酸素環境でのトレーニングを専門に手がけてきた実績。設備も運用も、この環境のために設計されています。
日本代表選手をはじめとするトップアスリートを指導・輩出。そのノウハウが、あなたのプログラムの土台にあります。
アスリートコースを2か月間(平均7.6回)実施した利用者のうち90%が持久力の向上を実感。年代を問わずLT値の向上がみられました。
気圧は平地のまま酸素濃度だけを調整。高山病のリスクを抑えながら、高地と同じ刺激を入れられます。

低酸素環境で最大の効果を引き出すよう、運動内容・順序・強度まで科学的に設計。城西大学男子駅伝部監督・櫛部静二氏の監修を受けています。

酸素飽和度・心拍・消費カロリー・乳酸などを専用デバイスでリアルタイムに測定。感覚ではなく、数値で「今の自分」を可視化してトレーニングを組み立てます。

目標レース・現在の競技レベル・その日の体調に合わせ、専門スタッフがセミパーソナルにサポート。セッションごとに強度を調整します。
ご予約から体験までは、かんたん3ステップ。HYROX体験セッション¥5,000(税込)、SpO2・心拍を測りながら低酸素ルームでのトレーニングを体感できます。
各店舗の「🔰体験予約」から、無料の会員登録(予約システム)が必要です。ご利用スタジオですでに登録済みの方は不要です。
※プラン契約ではなく、予約システムの登録です。ご契約が確定するものではありません。
※2名以上での体験をご希望の場合は、お電話にてお問い合わせください。
ご利用初回は、体調確認・低酸素ルームの使い方などのご案内のため、ご予約時間の15分前にお越しください。
持ち物:内履きシューズ/動きやすい服装/タオル/お水(店頭で簡易シューズの貸出もあります)
※体験はご案内を含め60分程度です。
※ご契約時にはクレジットカードが必要です。
※スタジオはキャッシュレスです。
満足度保証制度入会後も、満足いただけない場合は全額返金
入会金・事務手数料・初月/翌月会費が対象
※HYROX体験セッションは¥5,000(税込)。内容は変更になる場合があります
下北沢駅から徒歩3分。仕事帰りに、高地トレーニングへ。